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ユースオリンピック開幕 | オリンピックへの登竜門

1月9日からスイス・ローザンヌで冬季ユースオリンピックが開幕(1/9~1/22)

ユースオリンピックというとまだ聞き慣れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ユースオリンピックは、14歳~18歳のユース世代のアスリートを対象とした国際オリンピック委員会(IOC)が主催するユース世代最高峰の総合スポーツ大会。(※アイスホッケーは2004年/2005年生まれの14歳-15歳が対象。)

 まさに東大和アイスホッケーサポーターズが今後育成をしていきたいと考えている世代の選手たちが出場して、世代最強を目指した戦いを繰り広げます!そのため、我々も非常に注目している大会です!

開催は、オリンピックと同様で夏季大会・冬季大会に分けられており、

4年に一度の祭典です!

 そのため、アスリートにとっては人生でたった一回しか出場するチャンスがなく、どれだけ頑張っても複数回出場することができません。ある意味、オリンピックよりも貴重な大会です!

 夏季ユースオリンピックは冬季オリンピックの開催年、冬季ユースオリンピックは夏季オリンピックの開催年に行われます。初開催は、夏季が2010年のシンガポール大会で、冬季が2012年のオーストリア・インスブルック大会でした。まだまだ歴史が浅く、今大会の2020冬季ユースオリンピックは第三回目となります。

 ユースオリンピックの特徴は、なんと言ってもユース世代に対応したルール設定国境を越えた混合チームでの試合が設けられているところです!アイスホッケーだけでなく、さまざまな競技でユースオリンピックならではのルールや形式があるので、是非下記の記事もご覧ください!

『OLYMPIC CHANNEL』(画像クリックで、リンクにジャンプ)

 ユースオリンピックは、

オリンピックの登竜門

とも言われており、一番最近の2018夏季ユースオリンピックでは、東京オリンピックで活躍が期待されている卓球の張本智和選手平野美宇選手が準優勝(銀メダル)。過去の大会では、柔道の阿部一二三選手も金メダルを獲得しています。冬季では、2012年にスキージャンプの高梨沙羅選手が金メダルを獲得しており、同じ2012年大会、フィギュアスケート男子シングルの宇野昌磨選手も出場して、銀メダルを獲得しています。今世界トップレベルで活躍しているアスリートたちがこのユースオリンピックで活躍し、その後も活躍を続けています。そのため、ユース世代では非常に重要な大会として位置づけられています。

以下、『OLYMPIC CHANNEL』特集記事(画像をクリック後、リンクへ移動)

アイスホッケーで金メダルを獲った選手がいる!?

 そのような大きな大会であるユースオリンピックで、金メダルに輝いた日本人アイスホッケー選手がいることはご存知でしょうか?

 彼女は、前回のノルウェー・リレハンメルで行われた第2回冬季ユースオリンピックのアイスホッケー競技スキルチャレンジで見事に優勝!正真正銘のユースオリンピック金メダリストです!!

その選手の名は、

竹中 星奈(たけなか せな)選手

です!

 オフシーズンにはHIS主催のキャンプにも参加しており、我々スタッフもサポート/応援している選手です!

 今後日本のアイスホッケーを背負っていくであろう選手の一人として、18歳のまだまだ伸び盛りのアスリート!現在は、全米大学体育協会(NCAA)のディビジョン1(トップリーグ:世界のプロアスリートの登竜門)に所属する大学に在籍中。今後の竹中星奈選手の活躍にも注目です!

優勝した前回大会の映像です↓↓(アイスホッケー/スキルチャレンジ)

https://www.youtube.com/results?search_query=sena+takenaka

 ちなみに、前回大会までは通常の6人制(フィールドプレイヤー5名+ゴールキーパー1名)と6つのアイスホッケースキル種目を個人(各国1名)で競い合うスキルチャレンジという競技が行われていましたが、今大会よりスキルチャレンジが廃止されて、3on3(フィールドプレイヤー3名+ゴールキーパー1名)のゲームに変更となりました。

 今大会は、スキルチャレンジが廃止されたために、日本代表チームとしてのみの戦いになりますが、前回大会の竹中星奈選手のような活躍を各選手には目指して欲しいですね!

『ずっとスポーツ!』というサイト内で、ユースオリンピックのアイスホッケー競技の日程や選手リストが見やすく書かれています!

https://zutto-sports.com/yog2020-ice-hockey 『ずっとスポーツ!』

 男子日本代表は3on3に出場する4名のみですが、女子日本代表は6人制トーナメントと3on3の両方に出場するため、本日の早朝まで行われていたU-18女子世界選手権に出場した選手たちの中から、そのままユースオリンピックにも出場する選手がたくさんいます。今大会も次世代のスマイルジャパン候補たちや次世代の男子日本代表を担う選手たちの活躍に期待です!

ユースオリンピックのライブ中継等は下記リンクから

https://www.olympicchannel.com/ja/live/ 『OLYMPIC CHANNEL』

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東大和アイスホッケーサポーターズ

ウィンタースポーツの代表格の競技であるアイスホッケーでは、多くの若手プレイヤーが独力で海外リーグに挑戦しております。 東大和アイスホッケーサポーターズは、スポンサード企業獲得の支援を行うなど選手の環境整備をしつつ、地域貢献事業を通して東大和のスポーツの街としての魅力向上に繋げる活動を行います。

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