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アメリカのアイスホッケー事情(ジュニアリーグ編)

今回は男子のアメリカのジュニアと呼ばれる年代のリーグに関してご紹介します。

初めに、アメリカのアイスホッケーは、日本の学校単位(小中高)でのカテゴリー分けではなく、育成の観点から年代ごとにカテゴリー分けされています。(表1)その中でも大きくジュニア(16~20歳)とユース(18歳以下)の二つに分かれていて、ジュニア年代は育成の最終段階と位置付けられています。

ジュニアリーグ時代(19歳)の河内翔

アメリカのジュニアリーグは、USA Hockey(アメリカのアイスホッケー連盟)が管理している大きいリーグとしてUnited States Hockey League(USHL)、North American Hockey League(NAHL)、Eastern Hockey League(EHL)、North American 3 Hockey League(NA3HL)、の4つがあります。(その他にも地域ごとにリーグは存在)

それらのリーグと高校出身者で2018-19シーズンのNCAA Div.1(全米大学体育協会1部)に所属する70%弱になるという事もあり、NCAAに進みたい子供たちの登竜門的立ち位置になっています。

4つのリーグにもレベル分けがされており、Tier1からTier3までの三段階に分かれています。(図1)上のリーグになるにつれて競技レベルが上がることは勿論のこと、競技環境(リンクや控室等)のレベルや、より上の大学に進める可能性等も高くなります。

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