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2019東京スキルキャンプ | レポート①:『アメリカンフットボールコンタクト講習 Ver.1 & Ver.2』

 海外の身体の大きな選手たちとプレーしていくためには、身体のあたり方や姿勢を学んでおく必要があるので、8月1日と8月4日の二日間、昨年まで青山学院大学アメリカンフットボール部でプレーされていた鈴木 拓磨 様(Ver.1:8月1日)と菅野 匠 様(Ver.2:8月4日)に東大和までお越し頂き、アメリカンフットボールのコンタクトスキルをご指導頂きました!

 

ファンダメンタルポジション(アメフトの基本姿勢)を確認することからスタート。
徹底的にコンタクト姿勢を確認中(写真右:鈴木 拓磨 コーチ)

 コンタクトスキルには姿勢が最も重要ということで、鈴木コーチがファンダメンタルポジション(アメフトの基本姿勢)の重要性を繰り返し選手たちに伝えていました。

アメフトに限らずコンタクトには筋力以上に姿勢が大切ということです!!

 

決して喧嘩をしているわけではありません!(笑)Part.1
鈴木コーチから個別でのコンタクト姿勢のアドバイス

 この日は37℃と酷暑の中、選手たちは暑さに負けず、上半身防具スタイルとヘルメット着用姿で激しいコンタクトの練習を繰り返し実践していました。2日目に続く。。。

 

 2日目は基本姿勢(ファンダメンタルポジション)の確認後からスタートして、すぐに実践に近い練習が始まりました。相手の身体を持ち上げる練習などもあり、デモンストレーションの菅野コーチの技術に全員が感動していました!

 

決して喧嘩をしているわけではありません!(笑)Part.2
菅野コーチの軽いタックルで身長190cmを越える選手も軽々持ち上げられました!!
真剣に話を聞く選手たち(全員が防具姿で集まると凄い威圧感です)

 アメフトはアイスホッケーと一見全く関係ないように見えますが、東京スキルキャンプ氷上担当の三浦孝之コーチ(長野五輪アイスホッケー日本代表)は、現役時代の長野五輪アイスホッケー日本代表チーム時にアメリカンフットボールのコンタクト練習があったそうです。当時はNFL(本場アメリカのアメフトプロリーグ)のコーチの指導を受けていたそうで、屈強な海外の選手たちと対戦する実際のオリンピック本番でもその指導の成果を強く感じたそうです。その経験から今回海外でプレーする選手たちのために機会を作って頂きました!

 石賀涼平S&Cコーチ(フィジカル担当/HIS代表)も海外でプレーする選手たちに日頃より姿勢や身体の使い方の指導をしているようで、選手たちも日頃のトレーニングの延長として頭の中で整理をしながら実践に繋がる有意義な講習になったようです。

 

撮影ポーズが決まらず、話し合いを行い、、、(笑)
最後は、やっぱりファンダメンタルポジションでしょ!(笑)

両コーチともに選手たち一人一人に声を掛けながら丁寧なアドバイスやご指導をして頂きました。鈴木コーチ、菅野コーチお忙しい中、本当にありがとうございました!!

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