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2019盛岡スキルキャンプ | レポート② 番外編:練習以外の取り組み

 盛岡スキルキャンプでは、練習以外にも選手たちにアスリートとしての意義やスポーツをする意義などを考えてもらうために、さまざまな取り組みを行っております!

その一つが

 地元ジュニアチーム・盛岡南ペンギンズへのアイスホッケー教室です!

 

全員でスケーティング鬼ごっこから教室スタート!!(企画立案から全て選手全員で決めました!)
選手たちで決めた担当ごとに指導開始!!こちらはシュートエリア
こちらはリングを使ったゲームを行っていました!これが以外と盛り上がります!
多くの子どもたちに寄り添えるように各指導グループで3-4名を配置していました!
アイスホッケー教室の参加メンバー全員で集合写真

 アイスホッケー教室は、毎年地元の盛岡南ペンギンズの選手を対象に行っております。盛岡はアイスホッケー人口が少ないという噂がありますが、実際全くそんなことはありません!多くの子どもたちが盛岡の地でアイスホッケーを実際にしています。このこどもたちが毎年楽しみにしていること、選手たちに対して憧れを持って見てくれていることを選手たちには忘れないようにしてほしいですね!そして、選手たちに事前の計画から教室の設計まで全て任せて、やり遂げてくれました!選手たちも本当に素晴らしかった!

 

続いて、取り組みのもう一つが

 夕食後、毎日夜の時間に行う10分間プレゼンテーションです!

 今年のテーマは『アップデート~○○2.0』

 プレゼンテーションでは、自分自身が競技を続ける意義、競技から学んだことなどをテーマの中の課題に含めていますが、この意義をなかなか考えずに競技をやっているアスリートが多いと感じています。今後、プロになるであろう選手たちであるので、高い志を持って競技に向き合ってほしいと思っています。そのことで競技力や練習の方法にも変化を与えます。さらに、競技を辞めてからが競技をやってきた本当の価値や意義が発揮されると私は考えており、選手たちには今の段階で、自分自身・競技・環境などさまざまなことに向き合うマインドセットを競技を通して養ってほしいと思っています。

選手たちのスライドの一部です

選手本人が昨シーズン多くの挫折や経験から競技を通して学んだこと
アイスホッケーを続ける意味として、選手本人が抱いている信念

 毎年、プレゼンテーションの時間を設けていますが、選手の成長が特に感じられる時間で、個人的にも非常に楽しみにしている時間の一つです!選手たちのことを知る上でも指導者として、とても大切な時間です!

 今年は、多くの選手たちのプレゼンにリーダーという言葉が特に使われていた印象がありました。選手たちも日々孤独と戦いながら、さまざまな苦難があるであろう中、自分たちの責任を理解しながら、多くのことを背負ってるんだなと改めて感じました。だからこそ指導者として、できることを全力でしていきたいと我々も想うのです。

そして、

 選手だけが頑張るだけで、指導者は何もしないわけではありません!

 三浦孝之コーチ私(石賀涼平)は、岩手県アイスホッケー連盟の指導者講習会に講師として呼んで頂きまして、二人で講義をしてきました!!

 三浦コーチは、チーム指導での考え方や計画の立て方などをお話して、私はジュニアアスリートへのフィジカルトレーニングやコーチングについてお話させて頂きました!

最後に。。。

印象に残ったある選手のスライドです。

 選手たちは所属チームだけでなく、プレーしている国も違う選手もいて、全員が一緒にプレーするということはほとんど叶わないと思います。しかし、唯一選手たちには一緒にプレーできるチームがあります。それは、ナショナルチーム(日本代表)です。このスライドの選手の意図はまさにそのことであり、この選手の願いが実現できるように私は選手たちを応援し続けたいと思います。

 

Fin…

2次キャンプ(2019東京スキルキャンプ)に続く。。。

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ウィンタースポーツの代表格の競技であるアイスホッケーでは、多くの若手プレイヤーが独力で海外リーグに挑戦しております。 東大和アイスホッケーサポーターズは、スポンサード企業獲得の支援を行うなど選手の環境整備をしつつ、地域貢献事業を通して東大和のスポーツの街としての魅力向上に繋げる活動を行います。

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