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スポレク2019まであと7日! | 子どもがロコモティブシンドローム!?

スポレク2019~フロアボール体験イベントまで1週間!!

本日は、

FW #9 下山 桃佳 選手

です!

【ポジション】FW・フォワード

【背番号】9

【所属チーム】蕨フロアボールクラブ

開催日までにフロアボール女子日本代表選手が連日登場しますので、引き続きお楽しみに!

フロアボール女子日本代表は、12月7日から開催される世界選手権スイス大会に向けて12月1日に日本を出発します!!

スポレク2019に参加して世界選手権に出場するフロアボール女子日本代表をみんなで応援しましょう!!

子どもがロコモティブシンドローム!?

 昨今インターネットの普及により、子どもの運動不足や体力低下が問題視されていることが多くの記事やニュースで取り上げられています。

(実際の記事へは下記URLをクリックしてください・外部リンク)

「子どもロコモ」
関節硬く、バランス保てず 外遊び減り、運動器の働き低下 岐阜新聞Web

子どもの体に異変あり
~広がる“ロコモティブシンドローム”予備軍~『クローズアップ現代+』NHK

 サブタイトルのロコモティブシンドロームは、運動器の障害や衰えによって、日常生活動作の低下を伴う運動機能不全の名称であります。

 近年では、ロコモティブシンドロームが高齢者層のみならず、昨今インターネットの普及により低年齢層で外遊びをする機会が減ったことで、若年層にも起こり始めています。

 しかし、ロコモティブシンドロームは運動経験の少ない、あるいは運動不足の子どもに限った話ではありません。一つの競技や特定の動作に偏った運動やスポーツに取り組んでいるジュニアアスリートにも実際に見られる現象となっています。実際、記事内の少年もサッカー競技歴10年のジュニアアスリートです。実は意外と身近で起こっていることなのであります。

 ジュニアアスリートでも、しゃがめないしゃがんだ状態から立つことができない股関節を曲げて前屈ができないなどの基礎的運動能力が低下してしまっています。それでは、当然パフォーマンスを高めることはできず、それ以前に身体機能の成長自体を阻害することにもなり得ます。

 それらの対策として、低年齢層(小学生など)で偏った競技や動作を行ない過ぎないこと練習量以上に練習の質に焦点を当てること遊び感覚でさまざまなスポーツや運動に触れることが考えられます。

スポレク2019概要&申し込みはこちら!

 子どもたちの運動機能を高めるきっかけや遊びの場の一つとして、スポレク2019のフロアボールイベントに是非お越しください!!

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東大和アイスホッケーサポーターズ

ウィンタースポーツの代表格の競技であるアイスホッケーでは、多くの若手プレイヤーが独力で海外リーグに挑戦しております。 東大和アイスホッケーサポーターズは、スポンサード企業獲得の支援を行うなど選手の環境整備をしつつ、地域貢献事業を通して東大和のスポーツの街としての魅力向上に繋げる活動を行います。

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