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『女性アスリートのコンディショニング』オンラインセミナー | 本橋 麻里 × 水上 愛奈 × 金井 麻由美

 2020年4月に女子アイスホッケー日本代表が2022冬季オリンピック北京大会の出場権を冬季種目一番乗りで決めました。

 近年、女子アイスホッケーだけでなく、世界中で多くの女性アスリートが活躍しています。しかし、女性アスリート特有の健康問題を理由に引退をするアスリートや引退後も精神疾患を合併するアスリートなどもまだまだ多くいる現状もあります。女性アスリートが「健康に」最高のパフォーマンスを発揮するためには、アスリートの周りを取り巻く環境だけでなく、保護者、指導者などが正しい知識や情報を持っているかも大きな要素となっています。今回の講習会で女性アスリートの理解を深め、習得した知識や情報を指導現場で活用したり、アスリート自身も自分自身の身体を守る大切さを知る機会になればと考えています。

OUTLINE

【日時】2020年 7月 11日(土)14:00-15:30

【場所】オンライン(ZOOMを使用)

【対象者】指導者、保護者、現役アスリートをはじめとしたスポーツに関わる全ての方

【参加費】2,000円

※収益の一部を、海外でプレーする日本人アイスホッケー選手のオフシーズン強化事業で活用させて頂きます。

【募集人数】定員制

【申し込み締切】7/10(金)23:59まで

お申し込みはコチラ

CONTENTS

1. 各登壇者によるイントロ

  • 現役時代に抱えていた問題とは?
  • サポートする側から見たスポーツ現場の実際

2. パネルディスカッション ~オリンピック選手と考えよう!~

  • アスリートが取り組むべきコンディション管理
  • 指導者、保護者などの周りの方々の関わり方
  • 女性アスリートに必要なコンディショニング

3. Q&A(参加者の皆様からの質問にお答え頂きます。)

ABOUT

 現在もスポーツの現場でご活躍をされている2名のオリンピック選手、本橋麻里氏(カーリング元女子日本代表)水上愛奈氏(アイスホッケー元女子日本代表)、スポーツ現場で女性アスリートの専属サポートをしている管理栄養士の金井麻由美氏を含めたパネリスト3名と、多くのトップアスリートのインタビューをされてきたスポーツライターの飯塚さき氏をファシリテーターに迎えて、女性アスリートのコンディショニングの現状や解決策についてインタラクティブなディスカッションを実施します。

❑ ファシリテーター

飯塚 さき 氏(スポーツライター)

スポーツライター。1989(平成元)年生まれ、さいたま市出身。ベースボール・マガジン社に勤務後、2018年に独立。『相撲』(同社)、『大相撲ジャーナル』(報知新聞社)、『IRONMAN』『Yoga&Fitness』(フィットネススポーツ)、Number Web(文藝春秋)、Yahoo! Japanなどで執筆中。

登壇者(パネリスト)

本橋 麻里 氏(一般社団法人ロコ・ソラーレ代表理事)

 北海道常呂郡常呂町(現北見市)出身で12歳の時にカーリングを始める。2006年に「チーム青森」のメンバーとしてトリノオリンピックに初出場し7位となり注目を浴びる。2010年のバンクーバーオリンピックにも出場し8位となり、2大会連続入賞を果たす。同年8月、出身地の北見市で新チーム「ロコ・ソラーレ」を結成。2016年3月に行われた世界選手権にて銀メダルを獲得するなどチームとして成長していく。2018年2月のピョンチャンオリンピックでは、日本カーリング史上初のメダルである銅メダルを獲得し脚光を浴びた。本橋は、選手たちを牽引する姿勢やリーダーシップが注目を集めた。2018年夏に選手休養を表明し、一般社団法人ロコ・ソラーレを設立。現在は代表理事としてチーム運営、育成チームのコーチをし、チームを支えている。

水上 愛奈 氏(釧路町スポーツコーディネーター)

 北海道釧路市出身で7歳の時にアイスホッケーを始める。2013年2月に日本代表として出場した最終予選でアイスホッケー日本代表の長野オリンピック以来の出場権獲得に貢献。翌年の2014年ソチオリンピックにも日本代表として出場を果たす。2ソチオリンピックの惨敗を機に海外でプレー機会を求めて、海外へ移籍。2014年よりカナダのトップリーグ、CWHL(Canadian Women’s Hockey League)カルガリー・インフェルノでプレーし、2度のリーグ優勝に貢献。2018年ピョンチャンオリンピックにも女子アイスホッケー日本代表として2大会連続出場を果たして、日本代表のオリンピック初勝利を含む6位入賞に貢献。2019年に現役を引退し、釧路町教育委員会にてスポーツコーディネーターに就任。現在は、スポーツの持つ力を信じ、スポーツによる町おこしを目指して活動している。

金井 麻由美 氏(管理栄養士)

 実業団陸上長距離チーム、マラソン・自転車競技日本代表選手、車椅子テニス選手など、スポーツ現場での栄養サポートを担当。東大和アイスホッケーサポーターズの管理栄養士として、海外を拠点にプレーする選手への栄養指導にも携わる。さまざまな年代の女性アスリートに対してのサポートを担当しており、日々女性アスリートが抱える問題等に向き合いながら活動をしている。 

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東大和アイスホッケーサポーターズ

ウィンタースポーツの代表格の競技であるアイスホッケーでは、多くの若手プレイヤーが独力で海外リーグに挑戦しております。 東大和アイスホッケーサポーターズは、スポンサード企業獲得の支援を行うなど選手の環境整備をしつつ、地域貢献事業を通して東大和のスポーツの街としての魅力向上に繋げる活動を行います。

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